私の政策

私は地域づくりを提案し実行してまいります。

ごあいさつ

平成29年3月30日更新


 皆様方におかれましては、平素から大変お世話になっており、改めて厚くお礼を申し上げます。
新しい年を迎えて、1月20日、いきなり米国でドナルド・トランプ新大統領が就任し、「アメリカ・ファースト」を掲げ、アメリカ保護主義的な政策を次々と打ち出すことで、世界経済の不透明感が増す中、同日、政府は通常国会を召集され、平成29年度当初予算を編成することで、強い経済と一億総活躍社会を実現し、経済再生や地方創生につなげるための対策を講じようとしています。
これまで、移住・定住促進施策を積極的に実施してきたことと、景気が緩やかに回復していく中、好調な経済の影響もあって、平成27年の国勢調査の県人口を分析した結果、昭和50年の国勢調査以来 40年ぶりに5千人を超える社会増となったことは実に喜ばしいことであります。
 さて、新年度は、湯崎県政二期目の最終年として、これまでの「新たな経済成長」、「ひとづくり」、『安心な暮らしづくり」の4分野に、「災害に強いまちづくり」と「広島の価値の共鳴・共振」を加えた6つの分野で重点施策を展開することとしており、とりわけ、妊娠、出産、子育ての相談にワンストップで対応する「ひろしま版ネウボラ」の構築、子どもの貧困対策で効果的な支援の在り方の検討を開始する取り組み、オバマ前大統領の広島訪問で注目が集まっているこの機を活かすべく「交際平和拠点ひろしま構想」の引き続き推進などに積極的に取り組むこととしております。
こうした中、広島県議会2月定例会は、2月16日に開会し、28日間にわたる審議を終え、3月15日に閉会しました。
本定例会では、地方創生への取り組みはもちろんのこと、「ひろしま未来チャレンジビジョンの進捗状況」、「働き方改革の促進」、「子供の貧困対策」、「少子化対策」、「農林水産業の担い手の育成」、「県立広島病院の目指す姿」などの県政が直面する重要な課題について論戦が交わされました。
特に注目したいのは、ひろしまの森づくり事業についてであり、平成19年4月に、ひろしまの森づくり県民税を創設し、この財源を活用して、2期10年間、手入れが行き届かない森林の解消などによる森林機能の維持・発揮や県民参加による多様な森林づくりの推進・森林資源の利用促進を図るなどの成果が上がっており、また、県民の87%が平成29年度以降の継続について賛同しているというアンケート結果もあることから、平成33年度までの第3期も継続して事業実施することとなりました。
しかしながら、まだまだ荒れた山はたくさん残っていることや、森林の荒廃が進めば土砂災害の危険性が増すこと、県民の皆様からの税金で事業展開していることなどからも、この5年間でしっかりとした成果が出せるようにしてもらいたいと思います。
また、私は、今次定例会で、平成28年2月定例会以来1年ぶりの一般質問を行い、地方創生の実現に向けた取り組みの他、空き家対策、林業の振興を中心に県当局の答弁を求めました。詳細は、県政トピックスをご覧いただければと思います。
なお、福山市の予算措置状況は、県政トピックスに掲載しておりますので、ご一読ください。
今後とも、広島県の発展と活力ある福山市の実現に向け、皆様の多様な意見を反映できるよう、全力で取り組んでまいりますので、これまで以上のご支援を賜りますよう、お願い申し上げますとともに、忌憚のないご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いでございます。
                                 平成29年3月30日
   
地域づくり


安全・安心なまちづくり
子どもを巻き込んだ凶悪な事件が多発する現在、安心して暮らせるまちづくりに邁進します。

安心して子どもを産み、育てられる環境づくり

若い世代が安心して子どもを生み、育てることができる環境づくりを目指します。

教育の再生
確かな学力、豊かな心の醸成を目指して、さらに「教育改革」に全力で取り組みます。

活力あるまちづくり
来るべき道州制を睨み、福山駅、福山北部地域を中心に活力にあふれ、求心力のある
都心づくりを目指します。

業活動を支える物流インフラづくり
オンリーワン、ナンバーワンを数多く輩出している備後地域。企業がさらに躍進するため、
産業活動を支える物流インフラ整備を促進させます。



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