私の政策

私は地域づくりを提案し実行してまいります。

ごあいさつ

平成30年01月10日更新


 新年あけましておめでとうございます。旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、厚くお礼を
申し上げますとともに、皆様の日頃のご支援、ご協力の賜物と心から感謝申し上げます。
本年も、よろしくお願いいたします。
 それにしても昨年のカープも強かった。一昨年の感動の優勝に続いての連覇となりました。
残念ながらクライマックスシリーズで横浜DeNAに敗れたのは本当に悔しい思いをしまし たが、それでもカープのリーグ連覇の効果は中国電力の試算でチケット代、飲食代、グッズ販 売など350億円にも上るそうです。今年も是非とも優勝して3連覇を達成し、今度こそ日本 一の栄冠を勝ち取って、もっともっと広島県を元気にしてもらいたいと思います。
 昨年、本県にも影響が大きい衆議院議員選挙と、県知事選挙が実施されました。第48回衆院 選が急遽10月に行われ、自民、公明両党は絶対多数を単独で確保して安倍政権の続投が決定し ました。国民への負託に応えるためにも選挙公約を確実に実現すべく、おごることなく謙虚に、 待機児童解消のための受け皿整備などの政策を一気に推し進めていただきたいと思います。 また、年明けには、保育の受け皿整備のほか、中小企業の生産性向上に向けた投資への支援、 EPA及びTPPに備えた農林水産業の強化策などから成る総額2・7兆円を超える補正予算 が編成されると聞いており、本県も国の施策と呼応して、取り組みを強化しなければなりませ ん。
 もう一方の県知事選ですが、昨年の11月に県知事選挙が実施され、全国トップクラスの県の 経済成長率の伸びや県人口の40年ぶりの社会増などの実績を積み上げる中で、湯崎知事が3選 を果たされました。前回の知事選と同様に、自民党、公明党、民進党推薦の現職と、共産党の 新人の一騎打ちとなりましたが、衆議院選挙の直後となり、投票率は実に31・09%と、前 回の2013年の31・97%よりも下まわりました。一方で投票者の約9割は湯崎知事を支 持しているのですから、自信を持って、スピード感を持って県政運営を担ってもらいたいと思 います。
 次に12月定例県議会は、12月7日から12月18日までの12日間の日程で開催され、 知事3選後の県政運営の基本方針、富士見町地区の県有地等の活用、中小企業振興対策、子供 の貧困対策、中山間地域対策、観光振興・平和推進、公共事業に係る資源配分のあり方など、 県政の重要課題について論戦が交わされ、閉会しました。
 さて、今後、新年度に向けて具体的な予算審 議がスタートしますが、広島県議会の第107 代の副議長として、円滑な議会運営を行い、若 者からお年寄りまで夢と希望が持てる広島県の 実現と地元福山の発展に全力で取り組んで参り ますので、皆様の忌憚のないご意見・ご要望を お寄せいただきますとともに、引き続きご指導 ・ご鞭撻をお願い申し上げます。
 終わりに、皆様にとって本年が幸多き年とな りますことを祈念いたしまして、新年のご挨拶 とさせていただきます。

              平成30年01月10日
   
地域づくり


安全・安心なまちづくり
子どもを巻き込んだ凶悪な事件が多発する現在、安心して暮らせるまちづくりに邁進します。

安心して子どもを産み、育てられる環境づくり

若い世代が安心して子どもを生み、育てることができる環境づくりを目指します。

教育の再生
確かな学力、豊かな心の醸成を目指して、さらに「教育改革」に全力で取り組みます。

活力あるまちづくり
来るべき道州制を睨み、福山駅、福山北部地域を中心に活力にあふれ、求心力のある
都心づくりを目指します。

業活動を支える物流インフラづくり
オンリーワン、ナンバーワンを数多く輩出している備後地域。企業がさらに躍進するため、
産業活動を支える物流インフラ整備を促進させます。



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